軽量コンパクト・シンプル・低コストの腹巻型呼吸補助具を開発し、常時人工呼吸器を必要とする神経・筋疾患患者さんのQOLを高めることを目的として、携帯可能で着衣により隠すことが出来る腹巻型の人工呼吸システムの研究を行っています。
特定研究員
石北直之(医師・医学博士)。小児科医師の傍ら、医療機器開発に取り組んでいます。2015年12月 先天性ミオパチーの会 研究員となり、非侵襲性腹巻型呼吸補助具(HARAMAKI)のプロジェクトを立ち上げました。
技術
石北直之氏らが2011年に考案した手のひらサイズの吸入麻酔システム『嗅ぎ注射器』の主要構成部品の1つ【人工呼吸器弁】の技術を転用することで小型化が可能であると考えています。
メディア
2014年12月24日 上毛新聞
受賞
2015年 第5回 ビジネス創造コンテスト最優秀賞
2016年 ニューロクリアティブ研究会 開発研究奨励賞